ご依頼までの流れ

1. 法律相談のご予約

まずは,お客様がお悩みのことについて弁護士にご相談いただき,弁護士がお客様のお話を丁寧にお聞きして,解決に向けての方法やその可能性だけでなく,そのための費用などについてご説明いたします(これを「法律相談」と言います)。
法律相談については,弁護士が直接お客様とお会いしてお話をうかがうことにしているため,予約制としております。そこで,お電話(0465-44-4777)またはこちらの相談のご予約にて,弁護士との法律相談を希望する日時をご連絡ください。法律相談の日程を調整いたします。なお,法律相談をしたからといって弁護士に必ず依頼をしなければならないということは全くありませんし,法律相談の際に弁護士に依頼するかどうかをすぐに決めなければいけないわけでもありませんので,お気軽にご連絡ください。
なお,お電話は365日24時間いつでも構いません。但し,弁護士が外出等により電話に出られない場合には留守番電話となりますので,お客様のお名前とお電話番号をメッセージとして入れていただければと存じます。留守番電話のメッセージを確認後,速やかに折り返しのお電話をいたします。
また,初回の法律相談は60分まで一律5,400円(税込)の相談料で法律相談に応じておりますし,法律相談だけでしたらこの相談料以外に一切費用はかかりません(なお,離婚,相続に関するご相談及び交通事故被害者の方の法律相談については,初回は60分まで無料です)。また,法律相談の結果,お客様からご依頼を受けることとなった場合には,この相談料もいただいておりません。

2. 法律相談

上記1にてご予約いただいた日時に法律相談を行います。
なお,法律相談の時間を効果的なものとするために,ご相談の内容に関係すると思われる資料はひとまず全てご持参されることをお勧めいたします。なお,関係する資料ですが,あくまで一例ではありますが,例えば以下のような資料が考えられます。

  • ご相談内容に関する契約書,請求書,催告書,調停調書,判決など
  • 内容証明郵便や携帯のメールなど相手方とのやり取りが分かるもの
  • これまでの経緯を時系列順にまとめたメモや関係者の人間関係が分かるメモ
  • 交通事故に関するご相談の場合は,事故証明や医師の診断書や保険会社からの書類など
  • 不動産に関するご相談の場合は,登記事項証明書や図面や現地写真など
  • 相続に関するご相談の場合は,遺言書や親族の関係図や相続財産の内容が分かる書類など
  • 労働に関するご相談の場合は,就業規則や雇用契約や解雇予告通知書など

3. 依頼

法律相談において,弁護士がお客様にご説明した事件の進め方やそのための弁護士費用などについてご納得いただけた場合は,お客様と弁護士の間で委任契約を締結し,弁護士がその委任契約に基づきお客様からご依頼を受けた業務を,お客様と適宜連絡を取り合いながら二人三脚で,しっかりと進めていくことになります。